最近、日が短くなったせいか、一日があっという間に過ぎていくように感じる。来週は冬至。そこを境に、ほんの少しずつではあるが、再び日が長くなっていく。
それはさておき、今日はちょっとした用事で外出していた。
この時期のアメリカでは、店員さんたちがクリスマスを意識した装いをしていることが多い。忙しいシーズンであるはずなのに、どこか浮き立つような、楽しげな空気が漂っている。
特に印象に残ったのは、胸元が大胆に開いた白いピタッとしたTシャツに、真っ赤なサンタ帽をかぶった女性。思わずマライア・キャリーを連想してしまった。
また、クリスマスツリーのような帽子をかぶり、すれ違いざまにハイファイブをしてきた中年の男性もいた。
こうした陽気で開放的なムードは、射手座シーズンならではのものなのかもしれない。年末に向かって慌ただしさが増す中でも、どこか開放的な空気を感じた一日だった。